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2012年が始まりました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 鶴岡八幡宮もいいけど、今年は中国式で。 三が日と三連休の狭間の平日、思ったよりも閑散していた横浜中華街、 開帝廟にて初詣をする。 ![]() お線香を買って、5つの香炉に願い事を告げながら1本ずつ捧げていく。 願い事5つ、欲張っちゃいました。 本殿の中では、拝礼台で膝をついて合掌・・・。 そのとき住所・氏名・生年月日を告げて自己紹介するのが流儀だって。 すごく現実的じゃない!? 神様から宅急便が届きそうだ。 初詣ディナーは、福富町のコリアンタウンの「コマ」へ。 この界隈でひときわ庶民的な佇まいにビビッときた。いいオーラが出ている。 ![]() きたなさむいおいしい・・・。 身を切るような隙間風は、温麺をおいしく食べるためのエッセンスだ! ![]() 27日に取材おさめをして、大きな原稿を持ち越して2012年を迎えます。
デザイナーさん、しっかり休むな~。早くラフを上げて(願)。 年末、七里ヶ浜の「七里ヶ浜商店」でお買い物。 調味料、米、味噌、お酒等々、全国のおいしいものが勢ぞろいするおもしろい店。 "つまめる食材店"と銘打っていて、試食ができるのが楽しい。 精米したてのお米を使ったメニューがあり、イートインもできる。 ![]() ![]() 来年の目標は、母のレシピを一つでも多くマスターすること。 母は料理上手。私の体をつくってくれた、大切な料理を覚えたい。 昨日は、おせち用のお煮しめを伝授してもらいました。 みなさん、よいお年を! 昨日の湘南は、快晴。
奈緒ちゃんを誘って鎌倉駅から逗子マリーナまでマラソンをした。 走っていると全然寒さを感じず、むしろポカポカで快適だった! べったりと凪いだ群青色の海。雲一つない空。透明でキメ細かい空気。キモチイイ。 ![]() 逗子マリーナに着いて、小坪漁港の脇から披露山方面に上がって、 私が湘南随一!と思っている、オーシャンビューが望める大崎公園へ。 感動的な開放感、いつ行っても癒されます。海が近くにある日常って贅沢だ。 お昼は、にわか健康志向で由比ヶ浜通りのオーガニックレトスラン 「ライフ・フォース」をチョイス。 体を動かした後は、自然と体がエネルギーを欲するのね。 珍しく、「肉食べたい!」と思って、鶏肉にまっしぐら。 オーガニック料理は味気ないがまんの料理というイメージだけど、 ボリューム満点、味も超絶品でした。 ヘルシー&おいしいが最近のオーガニック料理の基本です。 ![]() で、トイレで着替えて、夕方から涼しい顔して都内に仕事へ。 でも、慣れないランでふくらはぎはパンパン、ダルダル。 エスカレーターをフル活用して出勤です。今日も筋肉痛! 今宵は、鎌倉・大町の「BURE」で最後の忘年会。
鎌倉の夜は相変わらずサビシイ。大町なんか、全然人が歩いていません! ![]() ![]() 今宵のメンバーは、鎌倉在住の作家さんと、逗子の帽子作家さん。 どちらも経験豊富な、人生の先輩だ。 日常会話に散りばめられる、人生教訓の数々。私なんかまだまだ青くて、青い。 「お金を持ちすぎると、いいものつくれないよっっ」。 そうは言っても、来年もめいっぱい働きます~。
大船は、鎌倉のオマケみたいに語られることが多い、悲しき存在。
でも、実は安くて活きがいい商店街はあるし、 魚がとびきりおいしい呑み屋にも事欠かない。 「シェ・ケンタロウ」には、以前からすごく行きたかった。 年内に行けてシアワセだ。 鈴木謙太郎シェフは、音羽ノ森ホテルの元総料理長。 私の辞書の中で、音羽ノ森から独立したシェフに外れはいないのよ。 今はなき「アトリエ・ドゥ・ヴィーブル」の原さんでしょ・・・、 あと誰だっけ。。。たいした辞書じゃないな。でも、外れなしは本当。 ![]() ![]() 前菜は肉厚のサーモン。うれしい。 ![]() 続いて、三浦の人参のスープ。 鮮やかなオレンジ色といい、かぼちゃのようなこっくりとした甘さといい、 人参を超えた人参だった。素材と技が真っ向勝負をした結果の賜物といった感じ。 ![]() メインは白身魚のソテー。海藻入りのリゾットを添えて。 ![]() デザートは、濃厚なバナナのソルベ、チーズケーキ、紅茶のゼリー。 おいしいものを少しずつ、という女性が好きなツボを押さえた一皿です。 ![]() 食後のコーヒーには、チョコレートのマカロンが。 デザートで終わりと思わせておいて、まだある。っていう さりげないたたみかけが、好きだ。 ![]() あとは、パンもとびきりおいしい。 このパンは、1階で営業しているパン&スイーツの店「カルヴァ」のもの。 こちらのシェフは田中さんという方。 謙太郎シェフとは、「レストランミクニ丸の内」時代から親交があったそう。 この日は、カンパーニュとバゲットだった。 外はカリッ、中はモッチリという、ハードパンのセオリーを裏切らないおいしさでした。 先週は忘年会が真っ盛り。おいしいもの週間です。
木曜日は、横浜のイタリアン「ラテンダロッサ」で横浜メンバーと。 スタートは、お昼の12時半~。 この時間に集まれる不思議な人たち(ワタシ含む)の経歴は、 働き者の自営業4人と、やり手会社員2人という顔ぶれ。 早速シャンパンで乾杯、続いてつがれるままに白ワインへ。 西沢シェフの料理は骨太なイタリアンというか、日本人の顔色をうかがった 味付けではないところがいい。記憶に残る料理なのだ。 ![]() しかし・・・、昼間から飲むと気が緩む。 盛りだくさんの前菜を、一品一品説明してもらったのに、 右の耳から左の耳へ、おもしろいくらいシュルシュルとヌケていく。 いっこも覚えておらず、グルメレポート失格です。 ![]() ピザは4種のチーズとトマトベースの2種類!でも写真は1種類!! チーズは、クサイほどウマイ。 ![]() パスタも白子とポルチーニの2種類!また写真撮り忘れ!!! ![]() お肉は、幻といわれるほど希少なリゴール豚。 空を飛んでやってきた、幻の豚は脂が甘くて、でもしつこくなくて。おいしかった。 ![]() おなかいっぱいでドルチェはキャンセル。 たぶん、いろいろとサービスしてくれているんだろうな。 お店と横浜通の幹事さんに感謝。横浜では、ワタシ無力です。 2軒目は、伊勢佐木町のバー「バラッカ」へ。 あたたかいサングリアを飲んで、帰りました。 お開きは19時。7時間近く飲んで、食べて、サッと解散。また来年ね!! ![]() 編集スタッフとして参加している「PiNK」の冬号ができました。
表紙のピンク色が好き。明るい気分になれるから。 ![]() 先月、このフリーマガジンを発行しているラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション主催の ランイベントが開催された。1214人が参加して、660万円の収益金が集まったそうです。 ![]() あと、米海軍厚木基地航空施設内では、ゴルフトーナメントが行われた。 両イベントにボランティアスタッフで参加しようと思ったけど、 仕事で抜けられず今年は不参加に・・・。来年は参加するゾ。 横須賀線のホームから見える「sahan」は、"茶飯"、つまりお茶とごはんの店。
細い階段の先にある。 天井には太い梁が通っていて、建物は意外と古いみたい。 ![]() 女性オーナーが一人で切り盛りしているので、セルフサービスになっている。 レジで注文後、その場でお代を払い、小さなかもめの番号札を受け取る。 番号を呼ばれたら、いい声で返事をして、自分で取りに行きましょう。 ![]() 食事は、「ごはんの定食」と「パンの定食」が隔週で登場する。 この日は、パンの日だった。 長ねぎとお麩のグラタンに、れんこんと豆のマリネ、サラダ、ほうれん草のスープ。 そして、ほんのり酸味を感じるキビヤの天然酵母パン。 キビヤのパンって、こんなにおいしかったっけ!? どれもすごく丁寧な味がした。 ![]() ![]() ![]() 建具屋さんに頼んだという真新しい木製トレイは、 シンプルだけど伝統工芸品のような礼儀正しさがある。 器は三浦に工房を構える陶芸家、伊藤環さんのもの。 こちらも控えめだけどちゃんと主張があって記憶に残る美しい器。 生花よりドライフラワーが似合う、簡素な内装もすごく好みだった。 オーナーさんは、引き算のコーディネートが上手な人だ。 いつもはホームからお店を見ていたけど、今日はお店の中からホームをウォッチング。 新鮮な眺めです。居心地がよくて、電車を10台ほど見送った。
今、発売中の「散歩の達人」は横浜特集です!
![]() 中華街を拠点に活動している、人力車・横濱おもてなし家の鈴木さんに 中華街のトリビア散歩をお願いし、取材しました。 知らなかったあんなこと、こんなことが聞けて楽しかった。 中華街に銭湯と駄菓子屋さんがあるなんて、初耳でした。 できあがったページは、まっ黄色。ま、まぶしいっ。 ![]() そして、鈴木さんの横浜愛をひしひしと感じた1日でした。 鈴木さん、ありがとうございました~。 今日は葉山取材。葉山に来るのは久しぶり。
オフシーズンの葉山は、人がまばらでとても静か。 最近は、日が短いので撮影時間が限られる。16時を過ぎるともう夕焼け空だ。 ![]() 取材を切り上げて、海岸に寄り道。明日は雨らしいから、少しさみしい夕焼けです。 ![]() 明日の取材は茅ヶ崎の田舎の方へ。そして夕方は母校のある白金台でもう一件! 一週間があっという間に過ぎていく。 クルマで約3時間、浜名湖の温泉でのんびりしたのは先週のこと。
お宿は浜名湖畔にあって、窓から見える景色がとても穏やかだった。 部屋は12.5畳の広々とした和室で、もちろん部屋食。 夕焼けを眺めながら、ほろ酔いになりながら、そして朝風呂と、 3回も湯あみした温泉は、貸切みたいに空いていてバタ足三昧。 朝起きると、窓の下を幼稚園児の行列を目撃。かわいいな~、アリンコみたいで。 目指すは、宿のすぐ先の動物園。 ![]() 遊覧船に乗って湖上に出てみた。浮島を横目に見ながらの遊覧は、 秋風が気持ちよかったね。仕事のこと一切忘れた! ![]() 予想外にコウフンしたのが、カモメの餌やり。 観光地のカモメなのに意外とシャイで、なかなか手から食べてくれないんだ。 ![]() 次はロープウエイに乗って山の頂上へ。水陸両方から浜名湖を楽しんじゃいました。 若々しさ、瑞々しさゼロだけど、こんな古典的な観光地も嫌いじゃない。 現在発売中の「旅サライ」(小学館)に記事を書きました。
おいしいレストラン&カフェがある美術館をテーマにした取材で、 東京、神奈川、地方各所の美術館をご紹介。 ![]() 神奈川では、横須賀美術館へ。 海と山に抱かれた、環境一体型のすばらしいロケーションに建つ美術館です。 近くには観音崎京急ホテルやスパもあるし、小旅行で訪れるのもオススメ! ![]()
編集ボランティアをしているフリーマガジン「PiNK」のスタッフで飲み会。
全員女性で、9人のうち6人が乳がん経験者。 6人とも現在治療中だけど、みんなパワフルだ。パワーを享受できて、とても楽しかった。 ![]() 私の場合、患者経験を生かしたいと思っていたところ、 病院で「PiNK」を手に取り編集部に電話をした。 よく電話するよね~と珍しがられるけど、 ここにいるみなさんも、やっぱり病院で手に取って電話をしたというパターンが多い。 行動パターンが一緒の人がこんなにいて、なんかおもしろかった。 一歩を自分で踏み出す前向きな気持ちがあったからこそ、 この日こうして集まっているというのも、すごいキセキ。 なんでがんになったんだろうね。 なんで再発する人としない人がいるんだろうね。 なんで同じ治療をしていても、副作用の重度が違うんだろうね。 同じ病気をした者が感じる素朴な疑問に華が咲く。 私と同じ治療過程、同じ薬を使っている方は、その薬で人格が保てなくなるくらい つらい副作用を経験したそう。 それに比べたら、私の副作用はふつうに生活ができるほど軽い。 体質や年齢によって、副作用の出方は違うらしい。 一度は嫌気がさしたこの体だけど、薬に負けずよく持ってくれている。 ありがとうといいたい気持ち。 9月の中ごろ、横浜に日清の「カップヌードルミュージアム」がオープンした。
正式名称は、「安藤百福発明記念館」。 佐藤可士和氏のプロデュースだから、隅から隅までスタイリッシュ! 世界初のインスタントラーメンを発明した、安藤百福氏。 食の発明に生涯をささげた百福氏の、「クリエイティブシンキング」を 楽しく学ぼう、見習おうというもの。 おすすめは、チキンラーメンを手づくりできる体験工房「チキンラーメンファクトリー」。 粉を練るところから完成までを体験できて、なかなかおもしろい。 私が訪ねたのは、オープン前日のプレスデー。 館内にいるのは、大の大人ばかり。 そんな大人たちが、チキンラーメンのひよこ柄のバンダナとエプロンをつけ、 チキンラーメンをつくる姿は全然かわいくないんだけどね。 ![]() もうひとつ、「ヌードルバザール」は雰囲気がいい。 中国の蘭州牛肉面、インドネシアのミーゴレン、タイのトムヤムクンヌードル等々、 ここは、世界各国の麺料理が味わえるフードアトラクションだ。 味はフツー。それより、アジアの夜市をイメージした内装がよかった。 ![]() ![]() テーブル、椅子、装飾品は、すべて現地で調達したとか。 館内に響くバイクのクラクションや町のざわめきも、 わざわざ現地の路上で録音していて、 アジアの街角は、たぶんこんな感じなんだろうなと思わせる。タイの街角も、こんな感じ? ![]() ![]() おみやげに、日清の自信作をたくさんもらったが、私、カップめんを食べない。 会社に寝泊りしていた頃は、時間を惜しんでカップめんをすすっていたこともあったけど。 もう、かれこれ7年ぐらい食べていない。ラーメン屋さんに至っても、ずいぶんごぶさた。 そんな私でも、楽しめたミュージアムでした。 鎌倉女学院の近くに、文具と雑貨の店「コトリ」がオープンした。
この前の土曜日、オープニングパーティにお呼ばれ。 黒電話がリンリン響く、なかなか味わい深い空間。 ![]() 文具、紙のもの、雑貨、銀座8丁目の画材店・月光荘の商品も。 オーラのあるマダムは誰だろうと思ったら、月光荘のオーナーだった。 ![]() ![]() ![]() 「コトリ」は6人の老若男女による共同経営。 その一人、中村さんは実は家が近い~、お母さん知ってる~、 ウチの兄と中村さんの妹さんが同級生~、行きつけの飲み屋さんが一緒~、 と共通点にあふれていた。 狭い町、鎌倉。誰かと誰かがいつもつながっている。 「湘南子育てライフ」の第6号が発行になりました。
![]() 今回、巻頭インタビューでは、FM横浜のDJ杉山玲子さんにインタビュー。 初めて足を踏み入れるラジオの収録スタジオは新鮮。 みなとみらいを見下ろすスタジオで、お話をうかがいました。 ザ・湘南というべき、サーフィンでこんがり焼けた肌の杉山さんは、 DJというだけあり、話が楽しい。 ![]() そして、秋の鎌倉散歩の紹介も! このページは、鎌倉編集室のデビュー作となりました。 親子モデルに鎌倉のハイキングコースを歩いてもらったこの企画、 モデルは、小・中学校の同級生のトモダチにお願いしました。 4歳の息子ちゃんが、キッズモデル並みのイケメン。 お父さんがカメラマンだから、バッチリカメラ目線で、大人たちは大助かりなのでした。 ![]() ちょうどこのとき、足の小指にヒビが入っていて。 気にせず山道を歩いて、家に帰ったら、 小指が親指サイズにおっきくはれ上がっていた。 翌日のカクテルクルーズは、ヒールを履けず・・・。 でも、すっかりくっつき、完治しました!!
片瀬海岸にある「建空間」は、取材でたびたびお世話になっている建築会社。
長年、湘南エリアで注文住宅を手掛けていて、 家を建てたお客さんから、「おすすめのインテリアや家具のお店を教えて」という、 リクエストが多いということで・・・。 建空間のHPからアクセスできる、 湘南のインテリアや家具のお店を紹介するブログを始めました。 タイトルは、『Laboite 湘南インテリア手帖』です。 新居に合う家具、照明、インテリア、生活雑貨を探すときに役立ててください。 北欧、アメリカン、アンティークなどなど、いろいろ取り揃えています。 家は建てていないけど、インテリアが好きという人も、ぜひ、ぜひっ。 建空間 HP ↑ここから入れます。 通院を続けている病院で出合った、1冊のフリーペーパー「PiNK」。
おしゃれな表紙に引かれて、手に取った→奥付見た→編集部に電話。 そして、次号より制作スタッフとして、参加することに。 ![]() NPOによる発行なので、ボランティアとしての参加です。 患者経験を生かすところまでは、まだ及ばないけれど、 仕事経験を生かして、女性の乳がん検査に対する意識の向上や、 治療後の心と体のサポートの一助ができたらと引き受けました。 患者経験者の寄稿記事に目を通していると、 告知のショック、手術を受ける勇気、術後女性としての自信の喪失等々、 ときどきの気持ちが手に取るようにわかる。 自分でも"あのとき"がフラッシュバックするので、つらいのだけど、 仕事というフィルターを通すと、冷静で客観的になれるから不思議。 自分が得意とする分野で、こうした協力ができるのは本望だ。 仕事の合間に、できるだけ協力できたら、と思っている。 このフリーペーパーは、 聖路加国際病院、昭和大学病院、東京共済病院等々に置いています。 健康な人は、あまり行かないところだね。 でも、健康診断などで、訪れる機会があれば、気にしてみてください。 11日の日曜日、震災からちょうど半年にあたるこの日。
第11回目のカクテルクルーズが横浜で開催されました。 ![]() 当日は、お手伝いスタッフとして参加。 ロイヤルウイングに450名が乗船し、FM横浜の人気DJ栗原さんの司会のもと、 とても華やか、にぎやかななひとときに。 フラのステージあり、ダンスタイムあり。 ![]() ![]() 一言で11年目というけれど、継続の裏に主催者の努力あり。 その奮闘ぶりを近くで見てきたので、頭が下がります。 個性豊かなバーテンダーさん10名以上を、毎年集めて、束ねて・・・。 私にはムリ、ムリッ。 イベントサポートは素人ながら、 お客さんが喜ぶ顔を見るのはうれしいもので・・・。 12年目が待ち遠しい。 横須賀線、江ノ電・・・。
そして、常盤の山にはケーブルカーが! この前、初めて乗せてもらって、ちょっとはしゃいだ♪ ![]()
土曜日は、ハマッ子のグルマンたちと関内&中華街へ。
最初に、関内のバー「グリーンボウル」で一杯。 ![]() また、行ってしまったよ・・・。 二軒目は中華街の「美楽一杯」でおなかいっぱい喰らう。 また、頼んでしまった・・・。 いつもの水餃子、エビマヨ、春巻きたちは相変わらずおいしく、 トマトと豚バラの煮込みは、初対面ながら一目惚れ。 ![]() 安くておいしい。 そして、薄暗い小さな雑居ビルに、今にも止まって閉じ込められそうな 古くてほこり臭いエレベーター。 そんな、アジアの裏路地的雰囲気も乙なのです。 ![]() とても忙しかった8月。9月にちょっと食い込んだけど、やっと一段落・・・。
新しい仕事の波が来る前に、 ずっと行きたかった天然酵母パンの店「24sekki」へ。 築40年の古民家をリノベーションしたその店は、常盤という少し不便な場所にある。 「リノベーションはかなり予算オーバーしちゃった」と笑うオーナーさんは、ベジタリアン。 ![]() ![]() ![]() 麹を使ったパンは、ほんのり甘くてもっちりで。やさしくて、そして力強い味。 このサンドウィッチは、味噌に漬け込んだ豆腐と、 豆乳を使ったさっぱりマヨネーズを挟んだもの。 味噌のコクとマヨネーズに使っているビネガーの、ほどよい酸味がおいしかった! ![]() 今年は、いろいろな店で、自家製ジンジャーエールを飲みました。 甘さの後を追いかけて、ピリリとくる刺激的な生姜の風味。元気をくれる味です。 ![]() パンはテイクアウト、イートインどちらもOK。 もちろん、家用に買って帰りました。 窓から見える隣の小屋は・・・、 「CERAMICA SPUMO」という、イタリア発祥のマヨリカ焼きの工房。 目の覚めるような鮮やかな色彩が魅力的で、オーダーメイドで表札などをつくってくれる。 ほとんど屋外に近いこの環境に窯が置かれ、夏はつらそうだな・・・。 鎌倉の谷戸で生まれるマヨリカ焼き、とってもすてきです。 ![]() ![]() 鎌倉には、おいしいベーカリーがたくさんある。 一番好きなのは、私の中学の同級生が焼いているあのお店。 この前買ったとき、写真を撮るのを忘れて完食してしまった。あまりにおいしくて・・・。 ご紹介はまた今度。 暑いし、長い休みは取れないし、ということで、
前から泊まってみたかった、日本橋のマンダリンオリエンタル東京にご宿泊。 38階のレセプションから、インテリアは重厚で窓の外にはスカイツリーが! ![]() 34階の部屋に着くと、ハーブティのウエルカムドリンクのおもてなし。 ほかにも、ルームフレグランスのサービスがあって、すっごくいい香り。 石けんやシャンプー、ボディクリームも、すごくすごく香りがよくて、 今まで使ったアロマ製品の中でピカイチでした。ちなみに、併設のエステで買えます。 ![]() ![]() 部屋はこんな感じ。60㎡のプレミアグランド。 夜はちょうど神宮の花火が見えます。 ![]() 夜の楽しみは、ホテルのバー。 「ホテルに泊まったら、バーを楽しみなさい」がチチからの教えなんで・・・。 もっとオーセンティックかと思ったけど、意外にも開放的な雰囲気。 バーテンダーは、全員女性で所作が美しかった。モヒートおいしかった。 ![]() ナイトウエアは、ゆかた。 マンダリンのロゴにもなっている、扇子を添えて。 枕は、9種類ぐらいから選べたり・・・。 部屋のしつらえやスタッフの接客だけでなく、そんな細かい部分のサービスがさすが。 でも、枕なし派なんです、わたし。 ![]() 翌朝の楽しみは、エナジーブレックファスト。 38階でビュッフェスタイルの朝食を堪能しました。 最初に、黒酢のドリンクがサーブされて、後は・・・、 天然酵母のクロワッサンやバナナブレッド、たくさんの色鮮やかなフルーツにサラダ、 ベーコン、ハム、ハッシュドポテト、ヨーグルトは3種類。 黄色を通り越してオレンジに輝く卵料理。すごく豪華で大満足。 ![]() 18時までチェックアウトが延長できる、ゆったりプラン。 たった1泊だったけど、一流のサービスに包まれて ノーストレスな24時間を過ごせました。 静岡で迎えた朝。時間があったので、
静岡駅前にある静岡市美術館に「歌川国芳展」を観にいく。 浮世絵好きなんです。何が好きかって・・・。 ![]() 一番は、鮮やかで情緒ある江戸の赤と青。 現代のポスターなどと比較しても、古さを感じさせない斬新な構図も好き。 国芳は、江戸のグラフィックデザイナーといった存在。 今で言ったら、電通あたりのトップクリエイターかな。 いやいや、企業に収まらず、独立して飛躍するタイムだな。 ずっと観たかった展覧会なので、立ち寄れてよかった。 巡回展なので、今年の冬は六本木にやってきます! お昼は、清水漁港に寄って、二日連続海鮮もの。 お目当ての食堂は人気店のようで、長蛇の列が! ![]() 鮮度はもちろんボリュームもウリ。 量が多すぎて、ねぎとろに見えないねぎとろ。 ![]() 私は、お刺身定食に舌鼓。お魚バンザイ!おいしいです。 ![]() 頼りになるガイドのおかげで静岡を満喫できました。ありがとう!
取材で横須賀美術館を初来訪。
目の前は海、背中に深い山並みを背負う、 アートに負けない美しい自然に囲まれた、贅沢なロケーションに建つ美術館だ。 館内には、たくさんの丸窓が設けられていて、 窓枠の中に行き交う船がさしかかると、1枚の絵のように見える計算。 最近の美術館は、建物やインテリアにとてもこだわりがうかがえ、 空間や環境そのものを楽しめるようになってきている。 素敵なレストランやカフェも充実しているし。 アートだけで人を集めるのは難しいみたいだ。 横須賀美術館は、近くに観音崎京急ホテルとそのスパもあるから、 泊まりがけでのんびり楽しむのもいいかも。 横須賀=どぶ板のイメージだけど、リゾート感溢れるここは別天地。見直しました! 取材がお昼頃に終わったので、美術館の広報の方イチオシの「かねよ食堂」へ。 もともとは海の家で、今はアーティスティック&ノスタルジックないい雰囲気に。 このテイスト好きだな~。横須賀またまた見直した。 ![]() お昼ごはんの新鮮ずけ丼。 ![]() 午後からは静岡方面に移動・・・。 写真は、入道雲に夏を感じた由比海岸。気持ちいいし、なんだかしあわせ。 ![]() もう、とっくに発行ずみだけど、「散歩の達人 湘南特集」で取材・執筆を担当した。
コアな街ネタがいっぱいで、発見の多い一冊! ![]() 結婚40年でもラブラブ、満点の笑顔で迎えてくれた「三澤亭」の三澤さんご夫婦。 がんこだけどやさしくて、「いい記事ありがとう」と言ってくれた「吉香」の戸井田さん。 甘酸っぱい中国東北地方の料理は癖になる味。とても美人だった「ハルビン」のママ。 みんなみんな、取材のご協力ありがとうございました。 気がつけば、1年を通して鎌倉の記事を書いている。
気がつけば、毎月のように鎌倉特集の取材先リストをつくっている、そんな日々。 いろいろな人に会って、次々にできるお店にも詳しくなり、 机の引き出しも、アタマの引き出しも、鎌倉情報でいっぱいになってきた。 でも、まだまだ知らない魅力があるはず・・・。 持っているネットワークをもっと生かしたいね。 まだ見ぬ鎌倉の魅力を伝えていきたいね。 同じ想いの鎌倉在住ライターとカメラマンで、 「鎌倉仕事はおまかせください!」と、編集ユニットを立ち上げました。 これから訪れる紅葉の秋、侘び寂び豊かな冬も、鎌倉はいい季節です。 「鎌倉特集」をお考えの編集者の方々、いっしょにすてきなページをつくりませんか。 ご連絡はこちら、「鎌倉編集室」まで! お待ちしています。 今年も「カクテルクルーズ」の季節がやってきました!
これは、横浜の大桟橋から出航している ロイヤルウイングを貸し借って開催するイベント。 横浜にあるバーのバーテンダーさんたちが乗船し、 イベントオリジナルのカクテルを振舞ってくれる。おいしい中華料理もあるよ。 今年で11年目を迎える夏の恒例イベントで、 私は数年前からWEBサイトの制作を担当させてもらっている。 先日、カクテルの紹介コメントを書くため、 数日間にわたった乗船する16店のバーをめぐってカクテルを取材。 先取りして16種類すべてのカクテルを試飲しました。 甘いドルチェカクテルや、フレッシュミントをふんだんに使った爽快なカクテル等々、 バーテンダーさんの知識とイマジネーション次第で、カクテルの表現力って無限大。 とても楽しめます。 お酒好き、グルメ好き、横浜好き、船好き、海好き、非日常好き、私のともだち、 みんなみんなぜひご乗船を! サイトのご挨拶文にも書きましたが、 開催日は9月11日。そう、震災からちょうど半年目なんです。 震災で悲しい経験をした方も、心の夏休みを取りに参加してほしいもの。 お申込はコチラからどうぞ。 ■カクテルクルーズ2011公式サイト
紫陽花の名所、成就院の向かいの山に、
陶芸家・青木浩二さんの工房「studio bacca」はある。 最近は、都内でも個展を開いていて、とても評判がいい様子。 個展に行くのも、ご本人に会うのも久しぶり。 12日まで開催されていた、夏の個展に足を運んだ。 ![]() 手びねりなのに流麗な線と、しみじみとした色合いが好きです。 この日は、きれいな色の湯のみを一つ、買いました。 ハッとするような美しいブルーです。鎌倉ブルーと名付けましょうか。 ![]() 工房の前を走る、極楽寺坂切通しは、 うっそうと茂る緑が太陽をさえぎってくれてとても涼しかった。 先週は、ずっと鎌倉山で取材をしていたのだけど、 ここも緑が多くて風がウソみたいに涼しかった。とても贅沢な場所。 ![]()
少し前になりますが、「湘南子育てライフVol.5」が発行になりました。
湘南エリアの保育園、幼稚園など約130カ所で配布中! デザインもブラッシュアップされて、すくすく成長中です。 ![]() 連載のレシピページでは、カレーを特集。 打ち合わせのときから時間をかけて対応してくれた、 長谷「ウーフカレー」のオーナーさんには、感謝、感謝。 食欲を刺激するスパイスが香り、でも全然辛くない、チビッコが食べられる 本格カレーの紹介です。ぜひ、お試しを。 ![]() そして、「エコニック」というフリーペーパーにも執筆。 人と環境を思いやる暮らしについて、さまざまな角度から紹介していく1冊です。 湘南の飲食店・物販店などで配布中! ![]() 机の上、汚い・・・。 ![]()
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