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鎌倉くらしのDiary
by kamakura-sumika
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青木浩二さんの陶展
5月は個展の季節なのか、連日作家さんからDMが届く。
昨日は、仕事帰りに銀座で開催している
鎌倉在住の陶芸家、青木浩二さんの個展に寄り道してきた。

銀座3丁目の細長い雑居ビルの屋上にあるテラス付きのギャラリー。
テラスに出てみると、トーキョーの風もなかなか気持ちいい。

展示スペースは極々小さい。
そこを巧みに利用して、自分で展示棚をトンカンし、
豆皿などをシンメトリーに並べたレイアウトがなかなかおもしろく、
来る人、来る人、「あらー」とか「ほー」とか感心しきりでした。
もちろん、器も魅力的。

展示は明日までです。

枝香庵
中央区銀座3-3-12 銀座ビルディング8階
050-3452-8627

# by kamakura-sumika | 2012-05-25 14:59 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
わたなべえみこさんの帽子展
今日はさわやかな五月晴れ。
葉山で開催中の帽子作家、わたなべえみこさんの帽子展に行ってきた。
取材で出会って以来、ときどき飲んで、よく笑い合う仲。

会場となったのは、海が見える葉山のオープンハウス。

江の島まで一望できる気持ちいい空間。
オーナーさんの住まいを、時々展覧会や教室として開放しているのだそう。
こんな家に住みたいゾ。

麻の帽子をひとつ購入。
到着が楽しみです。

26日(土)まで開催中。
キルトガーデン
三浦郡葉山町堀内2100-79

# by kamakura-sumika | 2012-05-23 23:03 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
お花見の穴場
鶴岡八幡宮に隣接して建つ神奈川県立近代美術館。
その中にあって映画「ノルウェーの森」にも登場した
カフェ「レンコン」は、お花見の穴場。

テラスに出ると春は山桜、夏は平家池を埋め尽くす蓮の花が見事。

茂った木々の葉で若宮大路の建物がすっぽり隠れて、
とても静かだし眺望もおすすめです。蓮の見ごろはもう少し先。


# by kamakura-sumika | 2012-05-22 15:26 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
ローカルを満喫!
タイ2日目。
バンコクから車で約2時間かけて、パタヤへ移動。
海に突き出たオーシャンビューのレストランで昼間から一杯。
快晴とはいかなかったけれど、かえって過ごしやすく、
時折吹く涼しい風に癒される。

カウンターでは、日がな一日のんびり過ごす欧米人の姿も。

そして、ビーチへ。
有料のビーチベッドに寝転んで、いつの間にかうとうと。
こんなにストレスフリーな時間を過ごすのは久しぶり。じんわり幸せに満たされる。


おいしくディナーを楽しむために、今度は海とサンセットを一望できる
プールでひと泳ぎ。

日が落ちたパタヤの町は、開放的な昼間の顔から一変。
ネオンカラーに照らされ、ギラギラと怪しい活気に包まれる。


シーフードを食べようと向かったのは、
飲食店や風俗店がひしめく賑やかなWALKING STREET。
リゾート気分を楽しめるこのレストランも、
おいしい&気持ちよくて、グッドチョイスでした。



おなかがいっぱいになったら、夜のパタヤの本性を見物。
男のサガが見に、ゴーゴーバーに連れていってもらった。

半裸でポールに絡まり、男性客に性をアピールする若いオンナたち。
それを値踏みするオトコたち。その視線を追うワタシ。
タイは、良くも悪くも欲望の需要と供給バランスが取れている。

裸同然の姿と、くったくのない笑顔。
そのギャップを埋めるのは、仕事への誇り? やりがい?
たぶん、そんなものではない。
かといって、タイの女性は強い、と片付けてしまうのも少し違う。
生きるためにお金を稼いでいる。必然と思っているから悲壮感がないのかな・・・。
ただ、こういった仕事をする女性をどこかで気の毒に思うのは、
日本人の思い上がりにすぎないのは確か。これもタイ、これがタイだから。

バンコクに戻って、もうひとつうれしかったのが、
ちょっと豪華なMKゴールドに連れていってもらったこと。

ここは、タイスキの専門店。すごくおいしくて箸が止まらなかった。


帰国前日、早くも帰りたくない病になりながら、
この日は日本語が堪能なタイ人のアート君も一緒にアユタヤ観光へ。
修行の経験もある彼にお参りの作法を教えてもらい、
花を手向け、膝をついて祈りを捧げる。

その一角に、無数の鳥のオブジェを発見。
願い事がかなった人が置きに来るのだそう。私もご利益ありますように。


そして最終日。
フライト時刻は22時過ぎなので、昼間はめいっぱい観光。
リクエストしていたアムパワーに連れていってもらう。


運河沿いに店が立ち並び、食堂船が行き交うあの場所だ。


にごった水に古びた建物、きれいとは言い難いこの場所で、
人々の表情は穏やかだった。しあわせってなんだろうね。

せっかくだから、ボートで観光しようと乗ったはいいけど、
それが寺院めぐり用のボートだと後から気づく。
時すでに遅く、熱心な仏教徒でもないのに、
途中下船しながら運河沿いにある寺院を5カ所ほどまわる。

その一件には、ぐるぐる回る子ども騙しのようなつくり物の僧侶が。
手に持った鉢にお布施を入れるようになっている。
仏教の国で、これはやっちゃいけないと思うんだけど・・・。

いろいろ見て、食べて、飲んで、くつろいだ初めてのタイ。
アロイとサバーイが止まらない、満足の旅でした!

# by kamakura-sumika | 2012-05-13 00:39 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(2)
ひっそりと・・・。
GWの鎌倉は、人、人、人で、うんざりしました。
なんて言いながら、数カ月ぶりにさりげなく更新。
しかも、タイ・バンコクの空の下からこんにちはです。

4日の深夜便で羽田を経ち、寝心地の悪いエコノミーでスワンナプーム空港へ。
6時間のフライトはあっと言う間。

行き帰りは一人旅。
現地でタイ語と英語に長けた、頼もしい、愛しい、
歩く地球の歩き方みたいな人と待ち合わせ。
私は、飼い犬みたいに、その人について歩く。

物売りの多さ、女性たちの不自然に長いつけ睫毛、ビビットな化粧、
むせ返るような下水のにおい、バイクの群れ、軒先でごはんを食べる人たち。
すべてが珍しくて、車の中から町並みに目をこらす。


ガイドブックを見て、ココとアソコと、綿密な計画を立てる旅が苦手だ。
今回は、土着化したガイドが一緒だから、そんな煩わしさもなく。
食も、連れて行ってくれるお店すべてがおいしくて、
毎日モリモリ食べています!

ここもロコに人気の一軒。肉厚のやわらかチキンが絶品。
小バエを追い払いながら、タイのムシ熱い空気と現地の味を堪能する。



とは言いつつ、タイ・ビギナーとしてはベタな観光地もおさえておきたいもの。
バイクタクシーとMRTを乗り継いで、ワットポーへ。
事故も多いと聞いていたバイクタクシー。
実際、交差点で車と接触寸前に。少しこわかったけど、それを上回る快感。
渋滞をすり抜け、風を切って走るアノ感覚は、いい思い出です。
ワットポーでは、写真や映像で見た涅槃像に会えて満足。
その寝姿は、どこか色っぽい。

廊下には108つの鉢が並んでいた。
サタン硬貨を購入し、それを鉢の中に喜捨していく。
煩悩を洗い流す場所とは知らず、一鉢にひとつ、願い事をしようと欲張る。


涅槃像の前で、修行に励む少年僧たち。
タイでは、出家は最大の親孝行とされ、みんな真剣に徳を積んでいました。
200近い厳しい決まり事に沿って、日々修行を積んでいるというけれど、
ふくふくとした子も多く、なんだかほほえましい。



続きは、また次回。
旅の余韻が消えないうちに。


# by kamakura-sumika | 2012-05-08 14:04 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
フレッシャーズ
就職情報サイトの大手マイナビが、
就職が決まった学生さんに無料配布している
「フレッシャーズ」という雑誌のライティングを担当した。

(社)日本臓器移植ネットワークのタイアップ記事で、
「周りを思いやれる人になる 大人磨きのすすめ」と題し、
周りの人と支えあって生きるという意識を持つことは、自立した大人の流儀。
人から人へ命をつなぐ、臓器提供について考えてみよう、というもの。

要するに伝えたいのは、意思表示をしておきましょうということ。
健康保険証や運転免許証の裏面に、意思表示欄があるので、
ベテラン社会人のみなさんも、してない人は、ちゃんと考えて。


# by kamakura-sumika | 2012-03-07 00:32 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
ペットのこと。
ウチには猫が3匹。もう、15年くらい一緒にいる。
1匹は男の子。昼間は野山をかけまわり、寒い夜だけ布団にもぐりこんでくる、
調子がよくて、でも憎めないヤツ。
ストレスなどとは無縁で、長生きするだろうな~と思っていた。

昨日の土曜日、深夜3時過ぎ。
1秒前までスヤスヤ寝ていたこのコが、叫び声に近い奇声を上げて泣き始めた。
様子を見てると、さっきまで元気だったのに、
下半身の自由が一瞬にして完全に奪われ、おしりで歩くような状態に急変。

どうしよう!!! 動揺が止まらない。
深夜だし、土曜日だし、病院やってないじゃん・・・。
とりあえず片瀬にある夜間救急病院に電話して、診てもらうことに。
鎌倉のタクシー会社に配車を頼もうとしたら、営業は2時までだと知る。
イラッとしたけど、江ノ島タクシーに来てもらい、
深夜のR134を片瀬を目指す。こんなに遠かったけ、片瀬って。

診察の結果、心臓にあった血栓がおまたに飛び、
血管がつまって下半身に血液が行っていないらしい。
桃色だった後ろ足の肉球が、蒼白になっていた。
奇声はかなりの痛みからくるものらしく、
注射で痛みを抑え、血液を流す点滴をしてもらった。

夜間救急病院の診察時間は朝の6時まで。延長ができるのは8時まで。
時間外料金を払い、ぎりぎり8時まで治療を受け、一度家に連れて帰り、
9時からやっているかかりつけの病院に、再び搬送。
ばったばたで結局一睡もできず。
眠いのに、気持ちがざわざわして全然寝られない。

先生から告げられたのは、この病気は予後がとても悪く7~8割は死亡。
乗り越えても下半身に麻痺が残ると。
深夜の救急病院で一人、このコを待ちながら、
これからのことを考えた4時間は、不安でたまらなかった。

野山を駆け回っていたコが、足の自由を奪われて生きる余生はしあわせなんだろうか。
それとも、楽にさせるのがいいのか。
そんなことを考えている自分が、すごくイヤだったけど、
この数日間で、なにかしら選択しなくてはいけないときがくるはず。

今、あのコは、病院のケージの中で、一人過ごしている。

命あるものと暮らすということは、楽しいことばかりではないと、
つくづく感じたできごと。

ウチにはあと2匹の猫がいる。
このコたちの面倒を見切ったら、もうペットは飼わないと思う。
今までも飼い猫の死や病気は何度も体験してきたけど、
今回のは予兆がない分、つらい、つらすぎた。












# by kamakura-sumika | 2012-03-05 00:31 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(2)
半休いただきました。
寒いし、肩は凝っているし・・・。半休とります。
カメラマンのうるしーと、夕方から合流して稲村ケ崎温泉へ。

仕事のこと、からだのこと、アノ人コノ人のこと。
語りながら日が暮れるまで、真っ黒なお湯にたっぷり1時間。
見上げれば満天の星、とはいえない天気だったけど、
ひんやりとした風にあたりながら入る露店風呂は、気持ちよかった。

ごはんは、またまたオーガニックレストラン「ライフフォース」で。
うるしー推薦のビオワインは、味ものど越しもピュアでサラサラ飲めた。
野菜と雑穀だけ、肉なしでもギューザっておいしいんだね。
この店は、いつも発見が多い。創意工夫に脱帽・・・。



# by kamakura-sumika | 2012-03-02 23:50 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
これも横須賀
ドブ板通りが通学路だった身としては、
取材で訪れた横須賀は、拍子抜けするぐらい牧歌的だった。

牧場の牛は想像以上に大きく、お鼻はツルテカ。

# by kamakura-sumika | 2012-03-01 23:43 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
チャリティーイベント・レポート
昨夜は、NPOランフォーザキュアファンデーション主催のチャリティーイベント
「PINK BALL2012」が行われた。私は、取材スタッフとして参加。
場所は、恵比寿のウェスティンホテル・ギャラクシールーム。

このイベントの趣旨は、
乳がん検診の啓発活動や、検診車購入のための資金を募るというもの。
参加費は1席35000円、1テーブルだと350000円。
お高めだけど、これも全部寄付にまわる。昨年集まった寄付金は、1530万円!!
参加するのは、一般の人もいるけれど、ほとんどがスポンサー企業の方々。
そして、大半が外国人でかなりのセレブリティばかり。
日本の経済不況など微塵も感じさせない、ゆとりと輝きに満ちた世界。
私はというと、英語ぐらい話せなくてはダメだなとしみじみ感じながら、
日本語が話せる人を探してインタビュー。あぁ、速攻英会話習おう。

まずは、オークション会場から。
旅行やホテルの宿泊券、ジュエリーなどが出品され、
なかでもボラボラ島、上海、タイなどの海外旅行が人気。

シャンパンやカクテルを飲みながら、ひとしきりオークションに興じる。

ところで、このランボルギーニは、どうやって搬入したんだろう・・・。

一方では、浅草の車夫さんと人力車。とてもベタだけど、外国人に人気。
走りません。記念撮影だけね。

そして、海外でも人気を集めている画家、及川キーダさんのライブペインティング。
完成作品は10万円から落札可!ポジティブに生きる力を表現したとか。


ドアオープンとなってギャラクシールームに入ると、
この日は乳がん啓発のイメージカラーである、ピンク一色に。

料理は、NOBU氏によるもの。「NOBU東京」のアノ人。

国産素材を中心に、辛子味噌ソースや味噌などでアレンジした
ジャパニーズ・スタイル。あきらかに外国人を意識している感じ。

食事の合間に、オークションの落札者が発表されたり、
山野愛子さんによる着物ショーやライブが開かれたり。


クローズしたのは24時過ぎ。
こうしたスタイルのチャリティーイベントは、日本人にはなじみが薄い。
NPOの代表者がアメリカ人ということもあって、
チャリティーひとつにしても考え方、進め方に戸惑う部分がある。
賛否両論あると思うけど、お金を持っている人からそれなりの寄付を募るのは、
自然の流れか・・・。
飲んで、食べて、踊って、これが啓発につながるかといえばNOだけど、
あくまでも寄付金を集めるという趣旨ならありなのかな。

詳しいレポートは、次号の「PiNK」で。




# by kamakura-sumika | 2012-02-26 00:33 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(2)
おいしい湘南
今日は取材で、地産地消スポットをめぐる。
写真は、芽キャベツ。
シチューの中で見るあなたは、ころんと愛らしいのに、獲れたてはこんなにも無骨。
あれもこれもとお土産を買い、佐島でピチピチの魚を食べ、
大人の遠足は終了。

それにしても、取材中は横なぐりの雨だったのに、
終わるころに上がって、夕方には晴れ間が・・・。
私、何か悪いことしましたか?

先週末から今週アタマにかけては、ずっと机の前。
心も体もうっ血状態。そして、週の半ばからは外まわり。

この時期は、仕事の改変期だ。
いろいろと条件が変わったり、
人間関係でこれはないな、非常識だな、失礼すぎる
と思う人に久々に会ったりで、←相当、腹が立った!!
続けるか否か迷う場面もしばしば。

最近、うっすら思う。
細かい目のふるいを用意して、見極めようと。

なんてことを書きながら、そ~とブログを再開してみました。



# by kamakura-sumika | 2012-02-24 01:00 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
始まりました。
2012年が始まりました。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

鶴岡八幡宮もいいけど、今年は中国式で。
三が日と三連休の狭間の平日、思ったよりも閑散していた横浜中華街、
開帝廟にて初詣をする。

お線香を買って、5つの香炉に願い事を告げながら1本ずつ捧げていく。
願い事5つ、欲張っちゃいました。
本殿の中では、拝礼台で膝をついて合掌・・・。
そのとき住所・氏名・生年月日を告げて自己紹介するのが流儀だって。
すごく現実的じゃない!? 神様から宅急便が届きそうだ。

初詣ディナーは、福富町のコリアンタウンの「コマ」へ。
この界隈でひときわ庶民的な佇まいにビビッときた。いいオーラが出ている。

きたなさむいおいしい・・・。
身を切るような隙間風は、温麺をおいしく食べるためのエッセンスだ!


# by kamakura-sumika | 2012-01-07 23:06 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
今年、最後の日。
27日に取材おさめをして、大きな原稿を持ち越して2012年を迎えます。
デザイナーさん、しっかり休むな~。早くラフを上げて(願)。

年末、七里ヶ浜の「七里ヶ浜商店」でお買い物。
調味料、米、味噌、お酒等々、全国のおいしいものが勢ぞろいするおもしろい店。
"つまめる食材店"と銘打っていて、試食ができるのが楽しい。
精米したてのお米を使ったメニューがあり、イートインもできる。


来年の目標は、母のレシピを一つでも多くマスターすること。
母は料理上手。私の体をつくってくれた、大切な料理を覚えたい。
昨日は、おせち用のお煮しめを伝授してもらいました。

みなさん、よいお年を!

# by kamakura-sumika | 2011-12-31 10:54 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
ラン♪
昨日の湘南は、快晴。
奈緒ちゃんを誘って鎌倉駅から逗子マリーナまでマラソンをした。
走っていると全然寒さを感じず、むしろポカポカで快適だった!
べったりと凪いだ群青色の海。雲一つない空。透明でキメ細かい空気。キモチイイ。

逗子マリーナに着いて、小坪漁港の脇から披露山方面に上がって、
私が湘南随一!と思っている、オーシャンビューが望める大崎公園へ。
感動的な開放感、いつ行っても癒されます。海が近くにある日常って贅沢だ。

お昼は、にわか健康志向で由比ヶ浜通りのオーガニックレトスラン
「ライフ・フォース」をチョイス。
体を動かした後は、自然と体がエネルギーを欲するのね。
珍しく、「肉食べたい!」と思って、鶏肉にまっしぐら。
オーガニック料理は味気ないがまんの料理というイメージだけど、
ボリューム満点、味も超絶品でした。
ヘルシー&おいしいが最近のオーガニック料理の基本です。

で、トイレで着替えて、夕方から涼しい顔して都内に仕事へ。
でも、慣れないランでふくらはぎはパンパン、ダルダル。
エスカレーターをフル活用して出勤です。今日も筋肉痛!




# by kamakura-sumika | 2011-12-28 11:28 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
締めは大町で。
今宵は、鎌倉・大町の「BURE」で最後の忘年会。
鎌倉の夜は相変わらずサビシイ。大町なんか、全然人が歩いていません!


今宵のメンバーは、鎌倉在住の作家さんと、逗子の帽子作家さん。
どちらも経験豊富な、人生の先輩だ。
日常会話に散りばめられる、人生教訓の数々。私なんかまだまだ青くて、青い。
「お金を持ちすぎると、いいものつくれないよっっ」。
そうは言っても、来年もめいっぱい働きます~。

# by kamakura-sumika | 2011-12-23 23:12 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
おいしい土曜日
大船は、鎌倉のオマケみたいに語られることが多い、悲しき存在。
でも、実は安くて活きがいい商店街はあるし、
魚がとびきりおいしい呑み屋にも事欠かない。

シェ・ケンタロウ」には、以前からすごく行きたかった。
年内に行けてシアワセだ。
鈴木謙太郎シェフは、音羽ノ森ホテルの元総料理長。
私の辞書の中で、音羽ノ森から独立したシェフに外れはいないのよ。
今はなき「アトリエ・ドゥ・ヴィーブル」の原さんでしょ・・・、
あと誰だっけ。。。たいした辞書じゃないな。でも、外れなしは本当。


前菜は肉厚のサーモン。うれしい。

続いて、三浦の人参のスープ。
鮮やかなオレンジ色といい、かぼちゃのようなこっくりとした甘さといい、
人参を超えた人参だった。素材と技が真っ向勝負をした結果の賜物といった感じ。

メインは白身魚のソテー。海藻入りのリゾットを添えて。

デザートは、濃厚なバナナのソルベ、チーズケーキ、紅茶のゼリー。
おいしいものを少しずつ、という女性が好きなツボを押さえた一皿です。

食後のコーヒーには、チョコレートのマカロンが。
デザートで終わりと思わせておいて、まだある。っていう
さりげないたたみかけが、好きだ。

あとは、パンもとびきりおいしい。
このパンは、1階で営業しているパン&スイーツの店「カルヴァ」のもの。
こちらのシェフは田中さんという方。
謙太郎シェフとは、「レストランミクニ丸の内」時代から親交があったそう。
この日は、カンパーニュとバゲットだった。
外はカリッ、中はモッチリという、ハードパンのセオリーを裏切らないおいしさでした。

# by kamakura-sumika | 2011-12-22 00:23 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
おいしい木曜日
先週は忘年会が真っ盛り。おいしいもの週間です。
木曜日は、横浜のイタリアン「ラテンダロッサ」で横浜メンバーと。
スタートは、お昼の12時半~。
この時間に集まれる不思議な人たち(ワタシ含む)の経歴は、
働き者の自営業4人と、やり手会社員2人という顔ぶれ。

早速シャンパンで乾杯、続いてつがれるままに白ワインへ。
西沢シェフの料理は骨太なイタリアンというか、日本人の顔色をうかがった
味付けではないところがいい。記憶に残る料理なのだ。

しかし・・・、昼間から飲むと気が緩む。
盛りだくさんの前菜を、一品一品説明してもらったのに、
右の耳から左の耳へ、おもしろいくらいシュルシュルとヌケていく。
いっこも覚えておらず、グルメレポート失格です。

ピザは4種のチーズとトマトベースの2種類!でも写真は1種類!!
チーズは、クサイほどウマイ。

パスタも白子とポルチーニの2種類!また写真撮り忘れ!!!

お肉は、幻といわれるほど希少なリゴール豚。
空を飛んでやってきた、幻の豚は脂が甘くて、でもしつこくなくて。おいしかった。

おなかいっぱいでドルチェはキャンセル。
たぶん、いろいろとサービスしてくれているんだろうな。
お店と横浜通の幹事さんに感謝。横浜では、ワタシ無力です。

2軒目は、伊勢佐木町のバー「バラッカ」へ。
あたたかいサングリアを飲んで、帰りました。
お開きは19時。7時間近く飲んで、食べて、サッと解散。また来年ね!!




# by kamakura-sumika | 2011-12-19 21:50 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
冬の「Pink」
編集スタッフとして参加している「PiNK」の冬号ができました。
表紙のピンク色が好き。明るい気分になれるから。

先月、このフリーマガジンを発行しているラン・フォー・ザ・キュア・ファンデーション主催の
ランイベントが開催された。1214人が参加して、660万円の収益金が集まったそうです。

あと、米海軍厚木基地航空施設内では、ゴルフトーナメントが行われた。
両イベントにボランティアスタッフで参加しようと思ったけど、
仕事で抜けられず今年は不参加に・・・。来年は参加するゾ。

# by kamakura-sumika | 2011-12-11 23:05 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
sahanのちゃんとしたごはん
横須賀線のホームから見える「sahan」は、"茶飯"、つまりお茶とごはんの店。
細い階段の先にある。
天井には太い梁が通っていて、建物は意外と古いみたい。

女性オーナーが一人で切り盛りしているので、セルフサービスになっている。
レジで注文後、その場でお代を払い、小さなかもめの番号札を受け取る。
番号を呼ばれたら、いい声で返事をして、自分で取りに行きましょう。

食事は、「ごはんの定食」と「パンの定食」が隔週で登場する。
この日は、パンの日だった。
長ねぎとお麩のグラタンに、れんこんと豆のマリネ、サラダ、ほうれん草のスープ。
そして、ほんのり酸味を感じるキビヤの天然酵母パン。
キビヤのパンって、こんなにおいしかったっけ!?
どれもすごく丁寧な味がした。



建具屋さんに頼んだという真新しい木製トレイは、
シンプルだけど伝統工芸品のような礼儀正しさがある。
器は三浦に工房を構える陶芸家、伊藤環さんのもの。
こちらも控えめだけどちゃんと主張があって記憶に残る美しい器。
生花よりドライフラワーが似合う、簡素な内装もすごく好みだった。
オーナーさんは、引き算のコーディネートが上手な人だ。

いつもはホームからお店を見ていたけど、今日はお店の中からホームをウォッチング。
新鮮な眺めです。居心地がよくて、電車を10台ほど見送った。



# by kamakura-sumika | 2011-12-11 00:18 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
今度の「散歩の達人」は、横浜特集
今、発売中の「散歩の達人」は横浜特集です!

中華街を拠点に活動している、人力車・横濱おもてなし家の鈴木さんに
中華街のトリビア散歩をお願いし、取材しました。
知らなかったあんなこと、こんなことが聞けて楽しかった。
中華街に銭湯と駄菓子屋さんがあるなんて、初耳でした。

できあがったページは、まっ黄色。ま、まぶしいっ。

そして、鈴木さんの横浜愛をひしひしと感じた1日でした。
鈴木さん、ありがとうございました~。

# by kamakura-sumika | 2011-12-02 11:40 | 仕事 | Trackback | Comments(2)
葉山は久しぶり
今日は葉山取材。葉山に来るのは久しぶり。
オフシーズンの葉山は、人がまばらでとても静か。
最近は、日が短いので撮影時間が限られる。16時を過ぎるともう夕焼け空だ。

取材を切り上げて、海岸に寄り道。明日は雨らしいから、少しさみしい夕焼けです。

明日の取材は茅ヶ崎の田舎の方へ。そして夕方は母校のある白金台でもう一件!
一週間があっという間に過ぎていく。



# by kamakura-sumika | 2011-11-18 19:18 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(0)
浜名湖に行ってきました。
クルマで約3時間、浜名湖の温泉でのんびりしたのは先週のこと。
お宿は浜名湖畔にあって、窓から見える景色がとても穏やかだった。
部屋は12.5畳の広々とした和室で、もちろん部屋食。
夕焼けを眺めながら、ほろ酔いになりながら、そして朝風呂と、
3回も湯あみした温泉は、貸切みたいに空いていてバタ足三昧。

朝起きると、窓の下を幼稚園児の行列を目撃。かわいいな~、アリンコみたいで。
目指すは、宿のすぐ先の動物園。

遊覧船に乗って湖上に出てみた。浮島を横目に見ながらの遊覧は、
秋風が気持ちよかったね。仕事のこと一切忘れた!

予想外にコウフンしたのが、カモメの餌やり。
観光地のカモメなのに意外とシャイで、なかなか手から食べてくれないんだ。

次はロープウエイに乗って山の頂上へ。水陸両方から浜名湖を楽しんじゃいました。
若々しさ、瑞々しさゼロだけど、こんな古典的な観光地も嫌いじゃない。

# by kamakura-sumika | 2011-11-16 21:52 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
旅サライ
現在発売中の「旅サライ」(小学館)に記事を書きました。
おいしいレストラン&カフェがある美術館をテーマにした取材で、
東京、神奈川、地方各所の美術館をご紹介。

神奈川では、横須賀美術館へ。
海と山に抱かれた、環境一体型のすばらしいロケーションに建つ美術館です。
近くには観音崎京急ホテルやスパもあるし、小旅行で訪れるのもオススメ!


# by kamakura-sumika | 2011-11-15 10:57 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
最強女子会
編集ボランティアをしているフリーマガジン「PiNK」のスタッフで飲み会。
全員女性で、9人のうち6人が乳がん経験者。
6人とも現在治療中だけど、みんなパワフルだ。パワーを享受できて、とても楽しかった。

私の場合、患者経験を生かしたいと思っていたところ、
病院で「PiNK」を手に取り編集部に電話をした。
よく電話するよね~と珍しがられるけど、
ここにいるみなさんも、やっぱり病院で手に取って電話をしたというパターンが多い。
行動パターンが一緒の人がこんなにいて、なんかおもしろかった。
一歩を自分で踏み出す前向きな気持ちがあったからこそ、
この日こうして集まっているというのも、すごいキセキ。

なんでがんになったんだろうね。
なんで再発する人としない人がいるんだろうね。
なんで同じ治療をしていても、副作用の重度が違うんだろうね。

同じ病気をした者が感じる素朴な疑問に華が咲く。
私と同じ治療過程、同じ薬を使っている方は、その薬で人格が保てなくなるくらい
つらい副作用を経験したそう。
それに比べたら、私の副作用はふつうに生活ができるほど軽い。
体質や年齢によって、副作用の出方は違うらしい。

一度は嫌気がさしたこの体だけど、薬に負けずよく持ってくれている。
ありがとうといいたい気持ち。


# by kamakura-sumika | 2011-11-14 19:46 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(0)
カップヌードルは好きですか?
9月の中ごろ、横浜に日清の「カップヌードルミュージアム」がオープンした。
正式名称は、「安藤百福発明記念館」。
佐藤可士和氏のプロデュースだから、隅から隅までスタイリッシュ!

世界初のインスタントラーメンを発明した、安藤百福氏。
食の発明に生涯をささげた百福氏の、「クリエイティブシンキング」を
楽しく学ぼう、見習おうというもの。

おすすめは、チキンラーメンを手づくりできる体験工房「チキンラーメンファクトリー」。
粉を練るところから完成までを体験できて、なかなかおもしろい。
私が訪ねたのは、オープン前日のプレスデー。
館内にいるのは、大の大人ばかり。
そんな大人たちが、チキンラーメンのひよこ柄のバンダナとエプロンをつけ、
チキンラーメンをつくる姿は全然かわいくないんだけどね。

もうひとつ、「ヌードルバザール」は雰囲気がいい。
中国の蘭州牛肉面、インドネシアのミーゴレン、タイのトムヤムクンヌードル等々、
ここは、世界各国の麺料理が味わえるフードアトラクションだ。
味はフツー。それより、アジアの夜市をイメージした内装がよかった。


テーブル、椅子、装飾品は、すべて現地で調達したとか。
館内に響くバイクのクラクションや町のざわめきも、
わざわざ現地の路上で録音していて、
アジアの街角は、たぶんこんな感じなんだろうなと思わせる。タイの街角も、こんな感じ?


おみやげに、日清の自信作をたくさんもらったが、私、カップめんを食べない。
会社に寝泊りしていた頃は、時間を惜しんでカップめんをすすっていたこともあったけど。
もう、かれこれ7年ぐらい食べていない。ラーメン屋さんに至っても、ずいぶんごぶさた。
そんな私でも、楽しめたミュージアムでした。

# by kamakura-sumika | 2011-10-24 00:19 | 仕事 | Trackback | Comments(1)
コトリがないた。
鎌倉女学院の近くに、文具と雑貨の店「コトリ」がオープンした。
この前の土曜日、オープニングパーティにお呼ばれ。

黒電話がリンリン響く、なかなか味わい深い空間。

文具、紙のもの、雑貨、銀座8丁目の画材店・月光荘の商品も。
オーラのあるマダムは誰だろうと思ったら、月光荘のオーナーだった。



「コトリ」は6人の老若男女による共同経営。
その一人、中村さんは実は家が近い~、お母さん知ってる~、
ウチの兄と中村さんの妹さんが同級生~、行きつけの飲み屋さんが一緒~、
と共通点にあふれていた。

狭い町、鎌倉。誰かと誰かがいつもつながっている。


# by kamakura-sumika | 2011-10-05 11:44 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(1)
「湘南子育てライフ6」ができました!
「湘南子育てライフ」の第6号が発行になりました。

今回、巻頭インタビューでは、FM横浜のDJ杉山玲子さんにインタビュー。
初めて足を踏み入れるラジオの収録スタジオは新鮮。
みなとみらいを見下ろすスタジオで、お話をうかがいました。
ザ・湘南というべき、サーフィンでこんがり焼けた肌の杉山さんは、
DJというだけあり、話が楽しい。

そして、秋の鎌倉散歩の紹介も!
このページは、鎌倉編集室のデビュー作となりました。
親子モデルに鎌倉のハイキングコースを歩いてもらったこの企画、
モデルは、小・中学校の同級生のトモダチにお願いしました。
4歳の息子ちゃんが、キッズモデル並みのイケメン。
お父さんがカメラマンだから、バッチリカメラ目線で、大人たちは大助かりなのでした。

ちょうどこのとき、足の小指にヒビが入っていて。
気にせず山道を歩いて、家に帰ったら、
小指が親指サイズにおっきくはれ上がっていた。
翌日のカクテルクルーズは、ヒールを履けず・・・。
でも、すっかりくっつき、完治しました!!


# by kamakura-sumika | 2011-10-05 01:09 | 仕事 | Trackback | Comments(1)
インテリアブログを始めました!
片瀬海岸にある「建空間」は、取材でたびたびお世話になっている建築会社。
長年、湘南エリアで注文住宅を手掛けていて、
家を建てたお客さんから、「おすすめのインテリアや家具のお店を教えて」という、
リクエストが多いということで・・・。

建空間のHPからアクセスできる、
湘南のインテリアや家具のお店を紹介するブログを始めました。
タイトルは、『Laboite 湘南インテリア手帖』です。
新居に合う家具、照明、インテリア、生活雑貨を探すときに役立ててください。
北欧、アメリカン、アンティークなどなど、いろいろ取り揃えています。
家は建てていないけど、インテリアが好きという人も、ぜひ、ぜひっ。

建空間 HP
↑ここから入れます。


# by kamakura-sumika | 2011-10-04 00:20 | 鎌倉・湘南 | Trackback | Comments(2)
すべての女性のためのフリーペーパー「Pink」
通院を続けている病院で出合った、1冊のフリーペーパー「PiNK」。
おしゃれな表紙に引かれて、手に取った→奥付見た→編集部に電話。
そして、次号より制作スタッフとして、参加することに。

NPOによる発行なので、ボランティアとしての参加です。
患者経験を生かすところまでは、まだ及ばないけれど、
仕事経験を生かして、女性の乳がん検査に対する意識の向上や、
治療後の心と体のサポートの一助ができたらと引き受けました。

患者経験者の寄稿記事に目を通していると、
告知のショック、手術を受ける勇気、術後女性としての自信の喪失等々、
ときどきの気持ちが手に取るようにわかる。
自分でも"あのとき"がフラッシュバックするので、つらいのだけど、
仕事というフィルターを通すと、冷静で客観的になれるから不思議。
自分が得意とする分野で、こうした協力ができるのは本望だ。

仕事の合間に、できるだけ協力できたら、と思っている。
このフリーペーパーは、
聖路加国際病院、昭和大学病院、東京共済病院等々に置いています。
健康な人は、あまり行かないところだね。
でも、健康診断などで、訪れる機会があれば、気にしてみてください。

# by kamakura-sumika | 2011-09-13 01:11 | ワタクシゴト | Trackback | Comments(2)
カクテルクルーズ、今年も無事に
11日の日曜日、震災からちょうど半年にあたるこの日。
第11回目のカクテルクルーズが横浜で開催されました。

当日は、お手伝いスタッフとして参加。
ロイヤルウイングに450名が乗船し、FM横浜の人気DJ栗原さんの司会のもと、
とても華やか、にぎやかななひとときに。
フラのステージあり、ダンスタイムあり。


一言で11年目というけれど、継続の裏に主催者の努力あり。
その奮闘ぶりを近くで見てきたので、頭が下がります。
個性豊かなバーテンダーさん10名以上を、毎年集めて、束ねて・・・。
私にはムリ、ムリッ。

イベントサポートは素人ながら、
お客さんが喜ぶ顔を見るのはうれしいもので・・・。
12年目が待ち遠しい。





# by kamakura-sumika | 2011-09-13 00:13 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
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